アジア住宅販売大宮営業所がある「さいたま市北区」のご紹介

こんにちは!アジア住宅販売大宮営業所の関根です。

昨日までゴールデンウィークでしたが、みなさん楽しめましたか?ご存知の方が多いと思いますが、ゴールデンウィーク以降の祝日は7/16(月)の「海の日」です。約2か月弱も祝日がありません(>_<)残念と感じるかたは多いのではないでしょうか。

また、最近驚いたことがあります。夏休み前に「運動会」を行う学校があることです。運動会のイメージは、夏休みが終わり秋ごろだったような気がしますが、時代の流れとともにいろいろと変更があるものですね。これから、梅雨も迎えますので気候の変化による体調に気を付けてください。

「さいたま市北区」について調べてみました。

埼玉県さいたま市を構成する10区のうちの1区です。平成13年5月1日に浦和市・大宮市・与野市の3市が合併によりさいたま市が誕生しました。

平成15年4月1日には、旧大宮地域に西区・北区・見沼区・大宮区を、旧与野地域に中央区を、旧浦和地域に桜区・浦和区・南区・緑区を設置し、全国で13番目の政令指定都市となり、平成17年4月1日に岩槻市を編入し岩槻区を設置しさいたま市は10区となりました。

北区は、現在推計人口約14万4千人ほどで平成15年当時より約12%も増加しております。

さいたま市北区の歴史について

「縄文時代から弥生時代の遺跡」この地に人が暮らし始めたのはかなり古く、奈良町の奈良瀬戸遺跡からは縄文時代早期から晩期に渡る遺物が出土し、吉野町の吉野原遺跡では弥生時代後期の集落後であり、同遺跡の古墳時代の住居後からは鎌、鍬などの鉄製農具が発見されているそうです。北区は大昔より住みやす環境だったようですね。(北区HP引用)

「大宮盆栽村と大宮盆栽美術館」盆栽町に大宮盆栽村が誕生したのは大正14年とされております。東京から数件の盆栽業者が移り住み盆栽の育成し、次第に盆栽を生業とする者が増え、盆栽村が出来たそうです。平成24年に開村90年を迎え、平成22年3月には大宮盆栽美術館が開館し観光の拠点施設となっております。外国人来場者も昨年度のゴールデンウィークには3000人を超えたそうです。国内外とともに盆栽ファンが多いようですね(^_^)

交通(鉄道・バス)について

・JR東日本の宇都宮線「土呂駅」
・高崎線「宮原駅」
・川越線「日進駅」や
・埼玉新都市交通の伊奈線(ニューシャトル)
「加茂宮駅」-「東宮原駅」-「今羽駅」-「吉野原駅」と北区内に9駅ございます。

伊奈線の「鉄道博物館駅」は残念ながら大宮区になります。バス路線に関しては、「東武バス」が区内北部を中心に区内全域を運行しております。鉄道・バスともに交通網が整備されており、とても快適な環境でございます。

区役所について

平成20年5月に複合施設プラザノースがオープンし、区の行政機能を担う区役所も所在しております。地域の活性化や地域づくりを支援するため、芸術創造・ホール・図書館・音楽スタジオなど区役所以外の施設も備えています。ガラス張りの外観がとてもおしゃれです。

不動産購入・売却についてはアジア住宅販売 大宮営業所にお任せください!

さいたま市北区について、調べてみましたがまだまだ紹介出来ることがございます。この「北区」にアジア住宅販売大宮営業所はございます。不動産の購入や売却についてお気軽にご相談ください。

住所:さいたま市北区大成町4-204-1
電話番号:048-662-2005

スタッフ一同心よりお待ちしております。