【解説】アスベスト(石綿)問題

こんにちは、アジア住宅販売 川越本店の不動産女子こと高橋です。

今回は、なんとなく知っている人もいらっしゃる「アスベスト(石綿)」について紹介・説明をしていきたいと思います!

アスベスト問題 経緯について

平成17年(2005年)、尼崎市の石綿製品工業の従業員が、肺がんや中皮腫で死亡していることが公表されました。又、工場周辺の住民や従業員の家族もまた中皮腫等を発病、のちに死亡していることも報道されました。さらには、別の地域の文具店の店主が中皮腫で亡くなっており、その原因として店内に使用されていた吹き付けアスベストが考えられるとの報道がなされました。

アスベスト(石綿)とは?

アスベスト(画像)

そもそもアスベストとは、太古の昔より火山活動で火成岩の一種である超塩基性岩の地殻内マグマの裂目に水が浸入し、非常に高い圧力のもとで熱水作用を受け、その裂目に生成された繊維状結晶のことを指します。

アスベストは、非常に発がん性の高いもので、発がん性は種類により異なり、青石綿、茶石綿は白石綿(クリソタイル)の500倍の発がん性があると言われています。

アスベストの特徴

アスベストは、下記の3点に優れているため、以前は日常生活の様々な部分で幅広く使用されていました。これらの特徴は私たちが居住する「住宅(建築物)」においても利用され、アスベストの輸入が活発であった1970年代~1990年代に建築された建築物には、石綿製品が多く含まれているとされています。

①不燃性

②耐熱性

③耐腐食性など

アスベスト使用建材の主な使用部分(例)

①住宅化粧用スレート

②石膏ボード

③窯業系サイディング

④ビニル床タイルフロアシート(塩ビシート等)

アスベストによって引き起こされる症状・症例について

◆石綿肺(じん肺の一種)

肺が繊維化するもので、せき等の症状が出る。重症化すると呼吸機能が低下することもある。

◆肺がん

肺にできる悪性腫瘍

◆中皮腫(胸膜、腹膜など)

肺を取り囲む胸膜などにできる悪性腫瘍

現在はどうアスベスト対策がされている?

現在では、アスベスト(石綿)飛散のおそれのある建材は使用をしないことと定められています。又、既存建築物について、解体工事や大規模修繕などをする場合には、当該石綿が飛び散らないように対処するようになっています。

※詳しい方法などは、業者へ確認してみてくださいね。

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弊社アジア住宅販売では、「お客様の気になっている・知りたいポイント」をお客様に合わせてご説明させて頂いております。又、お住まい探しの「い・ろ・は」や土地に関する「豆知識」「何でも質問会」などを開催することで、お客様のお住まい探しをサポートしている会社です。

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