我が家の「外構計画」奮闘記 ~意外と後回しにされがちな、新築住宅の「外構」のお話~

こんにちは!アジア住宅販売 大宮営業所の内山です。

コロナ禍ではあったものの、気温もちょうどよく気候も気持ちが良かったGWも終わってしまいました。リフレッシュしたところで、5月病にも負けず、また仕事に家事に頑張りましょう!

・・・と言ってはみたものの、ここ最近は雨が続いており、じとじとして湿度も急に上がってきました。そうなると不快感も増し、集中力も落ちてしまいがちです。

人が快適と感じる最適の気温/湿度は、それぞれ25℃前後/50%前後 だそうです。気温25℃を超えると、「暑いな、そろそろ冷房つけようかな・・」と感じ、湿度50%を超えてくると、「なんかじめじめ、ベタベタして嫌だな・・ドライ(除湿)つけようかな・・」となるようです。

私も湿度には結構敏感で、冬の乾燥時期は喉も乾きやすく、なにより唇荒れや手荒れがひどく、しょっちゅう切れて血が出るほど( ノД`)。絆創膏の消費量も半端ないです! 逆に夏の湿度の高い時期は、手荒れに関しては全くなくなりますが、ジメジメとした空気はやっぱり不快ですよね。。。

ウイルスが活発になるのは湿度40%以下だそうなので、その点に関しては湿度が高い方が良さそうです。しかし湿度60%以上になってくると、今度はカビやダニが繁殖しやすくなるようですので気を付けたいですね。時期や気候に合わせてエアコンを上手に使用することをオススメします。

参考・出典:意外と知らない快適な湿度の話 | 加湿機 | Panasonicより

さて今回は、意外と後回しにされがちな、新築住宅の「外構」についてお話したいと思います。

❖・❖ 我が家の「外構」リノベーション計画 ❖・❖

ちなみに我が家の場合、建売住宅を購入してから早6年以上が経過し、もはや新築とは言えないのですが、振り返ってみれば当初は、外構(庭を含む家の外回り)の部分は、土がむき出しになっていました。家の外構に関しては「お花を植えたり、菜園にしたり、後はご自由にどうぞ♪」的な感じでの引き渡しでした。当初は家の中を整えること(家具の配置やらカーテンやら・・)が最優先で、外構についてはあまり気になりませんでした。(家具やカーテンを選ぶのは楽しいですしね♡) ただ・・・、

そろそろ、考えないと・・・

ただ・・・しばらくして、庭(猫の額ほど)の土からは雑草も生えるし、雨が降ったときの土の跳ね返りのせいか、白い塗装に汚れが目立ち始めていました。元より砂利の敷いてあった箇所は、当たり前ですが土の跳ね返りもなく、家の塗装も綺麗なままでした。「ああ、これはやっぱり早めに何かしら(外構を)考えた方がいいのかな・・」と、住み始めてから数年目にして気づき始めたのでした。。。

雑草の一種「スギナ」との対決

我が家の場合、住み始めてから半年以上経ってから、庭の土の部分に砂利を敷くことにしたのですが、その砂利を敷く前段階でまた一苦労。というのも何やらしつこい雑草が生えており、抜いても抜いても猛烈な勢い生えて来ます。ネットでその雑草の種類を調べてみるとそれは、雑草の中でも厄介で有名な「スギナ」

スギナは地下茎が土の下で網目のように繋がっており、表面に出ているスギナを抜いても、地下茎からどんどん新たな芽が出てくるのできりがありません(;o;)!そのスギナに効果がありそうな除草剤を使用して、やっと根絶やしにしました(;o;)。また生えてくると厄介なので、防草シートを敷き詰め、ようやくその上から砂利を撒きました。

砂利の量が足りない?!

防草シートを庭に敷き詰めてから、いよいよ砂利を敷きます。初めは「芝生」がいいのか「タイル」がいいのか?? 迷いましたが、砂利はむき出しの土を覆うだけでなく、砂利を踏む音で防犯にもなるので、コストや後の手入れ等の手間などを考慮して「砂利」にしました。

と、いろいろ考えて決めたつもりでしたが、更にいろいろ調べていくと、1㎡辺りに必要な砂利の量が予想を上回る量だとわかりました!! 地表から4㎝の厚み(平均的)にする為には、1㎡辺り、64㎏の砂利(※石の粒のサイズによって異なります)が必要とのことです。例えば10㎡に4㎝の厚みで砂利を敷きたいとした場合、640㎏の砂利が必要ということですね。1袋10㎏入りであれば、64袋の砂利が必要ということになります。

幸い(?!)うちは、猫の額ほどの広さの庭なので、トラックで何往復もとまではいきませんが、普通の乗用車の荷台であれば、いっぱいに積んで、何往復かしなければいけないということが判明! 無理ではありませんが、ちょっと面倒です;;

もちろん、業者に依頼してそれなりの経費をかければ早いのかもしれません。ただ、DIY的な感じで進めようと思っていたので、業者に頼むほどでもないかな・・という気持ちもありました。

まずは10袋敷いてみようと、一撒き。砂利の厚さ2㎝にも満たないほど。下の防草シートがチラリと見えています。・・・次回はまた今度・・・。といった具合に、思いついたときに、時間に余裕があるときに、と数回に分けて地道に砂利をばら撒いていった結果、2~3年かけてようやく厚み4㎝ほどに。それなりの形になりました。(・o・;) 

一括にまとめて砂利を購入したわけではない為、若干色味や種類が異なる砂利も混ざっており、エクステリアのプロから見たら「残念」な外構かもしれません(・o・;)。けれど長年かけて育てた我が家の外構に、個人的にはまあまあ満足しています。。。

。・~。・❖ 立水栓をリノベーション ❖・。~・。

住み始めて6年目にして、ずっと気になっていた「立水栓」のリノベーション計画に着手。

お仕事上、素敵な新築住宅(売出中)の写真を撮らせて頂く機会がとても多いのですが、意外と気になるのが「外水栓」。よくあるタイプがこれです。

しかも我が家の場合、庭の入り口から奥にかけてラッパ状になっており、入り口が狭いのです。それに輪をかけて、入り口に電柱が鎮座。 正直、邪魔ですが・・この周辺の皆様の電気の供給の為、欠かせない電柱です。どかして頂くわけにもいかず💦

コロナ禍でなかなか遠出ができなかった我が家は、長年気になっていた立水栓リノベーション計画を実行。個人的に立水栓の配置場所もイマイチだったので、思い切って移設を計画。立水栓の移設は素人では難しく、業者にお願いすることにしました。

移設の為の配管工事の様子

さすがに・・・DIYではお手上げです💦

立水栓の移設(before/after)

。・~。・❖ 失敗から学んだこと ❖・。~・。

我が家の場合、住宅の「外構計画」を先延ばしにしたことで、雑草の処理や壁の汚れ等、余計な時間と労力を強いられてしまいました😢。

新築住宅を購入するとき、おそらく殆どの住宅に既に立水栓は設置されています。ただ非常にシンプルなものが多いです。もちろん、そのままでも十分便利ですが☺♪ 気が向いたら、家具やカーテンを選ぶときのように、エクステリアをリノベーションしてみるのもいいかもしれませんね。

自身の失敗から皆様にお伝えできることとしては、住宅購入の際、早めに「外構」も考慮に入れることをオススメします。

快適な生活を、よりスムーズにスタートできると嬉しいですね。

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