川越の不動産屋が解説する 戸建購入の流れについて【②物件情報収集】

みなさん、こんにちは!!アジア住宅販売 川越本店の田代です。

ワールドカップ決勝トーナメントが行われていますね。今月3日には、日本×ベルギー戦がありましたね。テレビの前で応援していたのですが、惜しくも負けてしまいました。ですが、とてもいい試合でたくさんの感動をもらえました。長谷部選手の代表引退、本田選手のワールドカップは今回が最後というお話もありますがまた4年後に期待したいですね。

では、今回は前回の不動産購入の流れの②物件情報収集についてご説明します。

不動産購入の流れの②物件情報収集

購入物件の価格、地域、駅からの距離、広さや間取り、周辺環境や利便性・・・など購入物件を決定するにあたってどれも重要な要素となってきます。しかし、物件にはそれぞれ個性があり、長所もあれば短所もあります。限られた予算、限られた時間の中で、お客様にとってオンリーワンの物件を探し出すためには、事前に譲れない条件は何かなど、ご要望の優先順位を明確にしておくことが重要になってきます。

購入計画を整理する

まずは下記の4点について書き出してみることをおススメします。

①予算を明確にする

どのくらいの予算で探すのかを決めることは、不動産の購入を考えるうえでとても重要なことです。自己資金はいくら用意できるのか(いくら手元に残せばよいか)?住宅ローンはいくら組むのか(将来の返済計画に無理がないか)?誰からの援助が見込めるのか?などをあらかじめ確認しておきましょう。

 

 

 

 

 

②地域を明確にする

住み慣れた街、実家の近く、通勤30分圏内、〇〇沿線、駅から徒歩10分圏内など住みたい街の地域を明確にします。

 

 

 

 

 

 

 

③物件種別を明確にする

ご家族数や暮らし方などから、新築戸建か中古戸建か?どれくらいの広さや部屋数が必要か?など購入したい物件の種別を明確にします。

 

 

 

 

 

 

④動機を整理する

現在のお住まいで改善したい点は何か?住み替え先での実現したい夢や希望は何か?など購入を検討した動機を明確にします。

 

 

 

 

 

購入希望地域の物件相場や特徴などの情報を集めていきましょう

①自分で探す

新聞や折り込みチラシ、住宅情報誌など、不動産情報の収集方法はいろいろありますが、今の時代物件探しの強い味方は「インターネット」ですね。パソコンやスマートフォンから、いつでも好きな時にたくさんの新鮮な情報の中からすばやく検索できます。

 

 

 

 

 

 

②プロに相談する

ご自身で考えているだけでは、あれもこれも大切で、なかなか希望条件を整理できないものです。そんな時は不動産購入のプロに、具体的な希望条件や悩みを相談してみましょう。

アジア住宅販売では、お客様のご職業や家族構成、ライフスタイルや趣味嗜好などをお聞きしながら、お客様にとってもっとも適した暮らし方とは何かを一緒になって探してきます。不動産の購入は大きな買い物だけに10年後、20年後のお客様の家族構成やライフスタイルの変化、収支のバランスなどもご相談しながら、お客様の将来設計をお手伝いいたします。

豊富な情報と強力なネットワークをもつアジア住宅販売ならではのここでしか見つからない物件にきっと出会えるはずです。

 

 

 

 

 

不動産会社選びのチェックポイント

不動産購入は物件を探すだけではありません。自分にもっともあった物件を探すためにも、住み替えのご事情やライフスタイルなどを安心して相談できる不動産会社を見つけることも大切です。信頼できる不動産会社を選ぶために以下のようなポイントがあります。

・宅地建物取引の免許確認

宅地建物取引業を営むには、宅地建物取引業法の規定により、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受けることが必要です。各事業所には、免許番号や有効期限を記載した「宅建業者票」の表示が義務づけられています。免許には国土交通大臣免許と都道府県知事免許の2種類がありますが、両者に優劣はありません。なお、免許証番号の( )内の数字は免許の更新回数を示してます。更新は5年に1回(平成7年度までは3年に1回)行われます。

・業者団体への加盟状況

不動産業界にはいくつかの業者団体があります。各団体への加盟にあたっては、一定の基準で資格審査が行われており、日常業務に関しても一定の規則が設けられています。よって業者団体へ加盟しているかどうかも業者選びのポイントです。
【主な業者団体】
(一社)不動産流通経営協会/(一社)日本住宅建設産業協会 /(一社)全日本不動産協会 /(一社)全国宅地建物取引業協会連合会

・沿革、業績の確認

業者免許が国土交通大臣免許の場合は国土交通省総合政策局不動産業課で、都道府県知事免許の場合は各都道府県の宅地建物取引業の担当局部で、それぞれ業者名簿を閲覧することができます。 名簿には、代表者の経歴、事業の沿革、過去3年間の営業実績、業者団体への加盟状況、過去に業務停止処分を受けたかどうかなどが記載されています。

なお、国土交通省所管の事業者等の過去の行政処分履歴は、国土交通省ネガティブ情報検索システムで検索することができます。

 

 

 

 

 

 

 

不動産購入にあたり、物件情報収集についてご紹介してきました。住宅購入をお考えの方はぜひアジア住宅販売にご相談下さい!!

次回は③物件見学についてご紹介致します!!

株式会社アジア住宅販売 川越本店

住所/埼玉県川越市大塚1-32-1 アジアビルディング1F

駐車場/店舗横に有

営業時間/平日9:30~18:30  土日祭 9:00~18:00

定休日/水曜日

TEL/049-238-9001

不動産のことなら何でもご相談下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。