戸建住宅を「買う派」or「建てる派」建売住宅と注文住宅の違い Part2

みなさん、こんにちは。アジア住宅販売川越本店の冨樫です。

前回の続き、「買う」建売住宅と「建てる」注文住宅。今回は、【注文住宅について】お話させていただきます。

戸建住宅を「買う派」or「建てる派」建売住宅と注文住宅の違い Part2

では、注文住宅とは?

■好みの家を実現しやすい注文住宅
注文住宅とは、決められたプランから選ぶのではなく、設計から依頼し、施工会社に建ててもらう住宅のことです。ハウスメーカーや工務店に設計と施工をまとめて依頼する場合もあれば、建築家に設計と施工監理を依頼し、工務店に建築してもらう場合もあります。

注文住宅の大きな特徴は、建築基準法などの法律が守られていれば、工法や外観デザイン、間取り、住宅設備、内装などを自由に選べることです。「家を建てるならこんなプランがいい」という、マイホームへの夢やこだわりを実現できるのが注文住宅の良い点です。設計者と相談して、一つひとつ選んでいく過程を楽しむことができます。

ただし、すべての希望を実現できるかどうかは予算次第。予算オーバーにならないよう、自分にとって最優先で実現させたいことは何か、将来のリフォームで実現したり、妥協できる点は何かなど、優先順位を考えておくことが大切になります。

土地を手に入れることが第一歩

注文住宅を建てる場合、すでに土地を持っていたり、親の家を建て替えたりするなら土地探しは不要だが、土地がない場合は土地探しから始めなければならないです。土地は大きさや形、エリアによって、建てられる家の規模や形に制限が出る。エリアを優先するなら見つけた土地にどんな家が建てられるのか、建てたい家のプランを優先するなら、その家を実現できるのはどんな土地なのか、ハウスメーカーや建築士に相談にのってもらうといいだろう。なお、希望の広さや立地で更地が見つからない場合、建築条件付き土地や、古家付きで売られている土地から探す方法もあります。プランにこだわりたい!という人にオススメです。

注文住宅は、自分の理想の家をゼロからつくりあげていくものです。ハウスメーカーや工務店によっては参考となる設計プランを用意している場合もあるが、基本的には自分の希望を設計担当に伝えて形にしていきます。土地の購入から始める場合は、土地の購入と住宅の建築それぞれの契約や支払いがあるなど手間も時間もかかるが、世界でひとつだけのわが家を形にできる喜びは大きいですね。

土地探しをしている人は、建築条件付き土地も見てみよう

条件や希望に合う土地が見つからない人は、建築条件付き土地からも探すと選択肢が増えます。建築条件付き土地とは、指定された施工会社で住宅を建築することを条件に売られる土地。設計は注文住宅と同様に自由だが、指定の施工会社によって選べる工法に制限がある場合もあります。また、施工会社によって得意なデザインテイストがあるので、自分の好みと合うかどうかも確認しておく必要があります。

なお、土地の売買契約の後、一定期間内に建設工事請負契約を結ばなかった場合は、土地の契約そのものが白紙になるので注意です。大規模開発は建築条件付きが多くエリアを限定しての土地探しの場合、希望に合う土地がいつ供給されるかは分からないです。チャンスを逃さないよう、不動産会社に希望エリアや広さ、予算などを伝えておくことがオススメです。

エリアを限定しないなら、複数の区画が売り出されるタウンがないかをチェックです。まとまった区画の土地が売り出されれば、広さや方角などを選ぶことも可能になります。ただし、建築条件付きのケースが多いので、希望のハウスメーカーでは建てられないこともありますので注意して選びましょう。

「買う」建売住宅と「建てる」注文住宅についてお話させて頂きました。同じ一戸建てでもそれぞれのメリットや、家探しのスタートから新居に入居するまでのプロセスは違ってきます。それぞれの特徴を知ったうえで、決めてみてください。

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