【お家を売却(売る)!】売却しやすい住宅の条件と高く売る方法を解説!

みなさん、こんにちは。アジア住宅販売の冨樫です。

家を売却する場合、気になってくるのが「いくらで売却できるのか?」「どのように売却を進めていけばよいのか?」ということではないでしょうか。

なるべく高く売りたいという方が多いと思いますが、いったいどのような住宅が売却しやすいのか、売るにはどうしたら良いのか、知らない方が多数だと思います。

そこで今回は、売却しやすい住宅の条件と売却方法についてご紹介させていただきます。

売却しやすい(売りやすい)住宅の条件とは?

①生活しやすい環境があること

一般的に、売却しやすい条件としてまず挙げられるのが「交通の便が良い」という点です。

複数の鉄道路線が利用できたり、駅から歩ける距離であったりと利便性の高い物件も人気です。通勤・通学のしやすさは日々の生活に直結する要素です。最寄駅に急行が停車するといった情報もプラス要素になります。

また、商業施設や総合病院が近隣にあるなどの、生活施設が充実しているというのもポイントです。

②生活しやすい間取り

どんな層にとっても暮らしやすい条件を備えていれば、「購入希望者が多い=売却しやすい」ということになります。分譲住宅の広告に出ているような一般的なタイプが売れやすいといえます。間取りは家族で住むことができるタイプが良いでしょう。

反対に、注文住宅で作った趣味の部屋などがある場合は、個性的な物件とみなされ、本当にほしい人でないとなかなか買い手がつきにくいようです。

買主側は、自分のライフスタイルに合わせてさまざまな希望条件を挙げ、それらがかなう物件を購入します。そのため、購入条件に挙がりそうな要素を備えていれば、それだけ売却しやすいということです。

「家」という大きな資産を売却するわけですから、なるべく高く売りたいと考える方がほとんどですよね。 新しい住宅への引っ越しや住み替えを考えた場合も、まとまった現金は確保しておきたいところですよね。 では、住宅を売るにはどうしたら良いのでしょうか。

お家を売却(売る)方法は?仲介?買取?

より高く売りたいなら「仲介」

仲介は不動産会社と媒介契約を締結し、インターネットやチラシなどで広く購入希望者を募って売却につなげる方法です。 不動産会社が査定価格を算出してくれるので、それを参考にしながら最終的には売主自身が販売価格を決定します。

相場や直近の売却事例が加味された査定価格を参考にしつつも、自分の希望を踏まえて販売価格を決められるため、この価格で売りたい」という希望を反映することができます。

買取の場合は市場価格の1~3割引き程度となってしまいますが、仲介であれば物件の相場価格にもっとも近い金額で売却できる可能性が高いです。時間がかかっても希望に近い金額でなるべく高く売りたいと思うなら、仲介を選んだほうがいいでしょう。

ただし、仲介手数料が掛かってしまったり、近所に売却が知られてしまったり、人によっては気になる点もあるため、事前によく確認した上で媒介契約を締結するようにしましょう。

取引のスピードを重視するなら「買取」

買取は不動産会社に直接売却するという方法です。買取なら不動産会社が買い取ってくれるので、買い主を見つける時間がかからずすぐに売却することが可能です。 急な転勤等でとにかく早く家を売却したい方や、周りに知られずに売却したい方には向いています。

しかし、不動産会社が提示する買取価格は、仲介で売却する場合よりも下回ることが通常です。 自分が思うほどの金額では売れない場合も多く、少しでも高く売りたいという方には不向きです。

ただし、買主が見つかるまで売れない「仲介」に比べ、不動産会社が直接すぐに買ってくれる「買取」は、金がすぐ手に入るため新しい物件を購入したいと考えていたり、事業資金に回したいと考えている場合に売却価格があらかじめ分かっていると資金計画が立てやすいです。

まとめ

今回は、売却しやすい条件と売る方法についてご紹介しました。 不動産の売却は人生に何度もあることではありません。 大切なわが家を満足できる価格で売却するためには、プロである不動産会社のサポートが不可欠です。 信頼できる不動産会社を見つけ、アドバイスを受けつつ、売るための準備を整えていきましょう。不動産に関してのご相談等ありましたらアジア住宅販売におまかせください。