不動産でよく目にする『資材置場』について購入する際の注意点 

こんにちは。アジア住宅販売の冨樫です。

最近は天気が夏の陽気みたいに暑いですねm(__)m体調崩されないよう皆様お気をつけてください。さて、今回は資材置場についてお話したいと思います。

市街化調整区域に所在する資材置場について知っておくべきポイントとは!

 

 

 

 

 

 

資材置場は基本的に市街化調整区域に所在していることが多いです。

なぜかと言いますと、市街化区域ですと近隣に住宅があるため置場で使用した場合クレームが来たり、子供が近くで遊んでいて危険だったり、土地金額が市街化調整区域の倍以上だったりとデメリットが多い為、市街化調整区域に資材置場を構えている会社さんが多いです。

市街化調整区域と言いましても、地目が畑、田の場合は資材置場としての使用は不可となります。比較的資材置場として使用される土地の地目は、山林、雑種地となります。

ここまでの話を聞きますと市街化調整区域に資材置場を購入したほうがいいじゃないかと思われる方が多いと思いますが、市街化調整区域にもデメリットはございます。

市街化調整区域のデメリットを理解したうえで購入をしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

①基本的に事務所やプレハブを構えることができない(事業内容によっては許可が下りる場合もあります。)

②水の確保。市街化調整区域の場合、上水道が前面道路に通ってない場合があります。

③排水設備が整っていない。

④電気が通っていない場合がある。

他にも市街化区域、市街化調整区域それぞれデメリットがあると思いますが、上記のようなデメリットをクリアして市街化調整区域の資材置場を購入されている会社さんが断然に多いです‼

市街化調整区域の資材置場を購入する際の4つのPoint(上記デメリットの対処)

 

 

 

 

 

 

Point①
事務所及びプレハブに関しましては、基本NGです。なので、事務所やプレハブをどうしても置きたい場合は、既存で建物が付いている置場や置場内の一部(又は隣接地)が宅地になっている土地を探されるといいと思います。

私が今までで資材置場を買って頂いた会社さんは、事務所は違うところに構えているので気にされない方が多いです。

Point②
水の確保に関しては、事前調査を行い前面道路に上水道管が有る場合は水道局に申請し引込を行います。前面道路に上水道管が無いが近くまで来ている場合は、水道局と話し合いを行い延長工事をして引込みます。

この場合、延長工事費用は自己負担となることがほとんどです。前面道路に上水道管が無く近くにも来ていない場合は、一番近くまで来ている水道管の延長工事費用と井戸を掘る費用でどちらか安い方で水を確保することになります。この場合は井戸を掘る方が安く済む場合が多いです。

Point③
排水設備(トイレ)に関しましては、通常ですと「下水道」に流しますが、下水道が無い場合、「浄化槽」を設置し、浄化した汚水を放流先(水路やU字溝など)に放流します。

置場など、周りに住宅が無い土地になりますと放流先が無い場合がほとんどになります。そうなりますと、仮設トイレの汲み取り式になります。汲み取り式の場合、タンクに汚水が貯められる為バキュームカーで汲み取りをする必要があります。

Point④
電気に関しましては、前面道路に電気が通っている場合が多いですが、稀に電気が無い場合があります。

その場合、電気会社に申請して電気を延長し引込します。距離によっては電柱を何本か建柱する必要がありますので、かなりの費用負担が掛かる場合があります。資材置場をお探しの方は上記の事を注意して探して頂ければと思います。

資材置場をお探しの方は、資材置場を多く取り扱っているアジア住宅販売 川越本店 冨樫までご相談下さい‼

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