【注文住宅を解説!】ハウスメーカーで家を建てるメリットとデメリットとは?

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皆さんこんにちは。アジア住宅販売川越本店の冨樫です。

皆さんは、「注文住宅で理想のマイホームを建てたい」と思ったときに、設計事務所にお願いするのか、工務店にお願いするのか、ハウスメーカーにお願いするのか。さまざまな選択肢があるため、どこにお願いしようか悩まれるかと思います。

その中でも、ハウスメーカーで建てたいという方は多いのではないでしょうか?

メーカーによってはたくさん広告で保証やアフターサービスを謳っているため、なんだか安心できそうな気がします。そこで今回はハウスメーカーで建てることの「メリット」「デメリット」をご紹介していきたいと思います。

注文住宅をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ハウスメーカーで家を建てるメリット

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【メリット①】出来上がりの家がイメージしやすい

ハウスメーカーは住宅展示場にモデルハウスを作っていたり、豊富な資料(カタログ・パンフレット等)を用意していることが多く、完成する家のイメージがしやすいです。

注文住宅というのは普通の商品と違って実物を見てから注文をするということができないので、ある程度の完成イメージを持ってから注文できるという点でハウスメーカーは有利です。

今はインターネットを使えば複数のハウスメーカーの資料を無料でまとめて請求できちゃいます。

こういうサービスを使って各住宅メーカーのカタログを見て自分が建てたい家のイメージというのを具体的にイメージしていくことが大切です。

各ハウスメーカーから無料でもらえるカタログやパンフレットは建築実例や間取りやデザインの参考プランが豊富に掲載されているのでとても役に立ちます。

【メリット②】最新設備の家を建てやすい

最新の技術や設備を積極的に取り入れているため、ZEH(※)などの家に比較的簡単にすることができます。さらにメーカーによっては、最新の家にすることによって補助金をもらえることがあるので、お得に取り付けられます。

エコや最新設備などに興味のある人は、ハウスメーカーで建てることにメリットがあります。

※ZEH ゼッチ とは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅の断熱性・省エネ性能を上げ、太陽光発電などでエネルギーを創ることにより、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をプラスマイナス「ゼロ」にする住宅を言います。

【メリット③】引き渡し後も長期の保証・アフターメンテナンスが充実している

住宅は完成したらそれで終わりではなく、その後も定期亭なメンテナンスが必要です。完成後のメンテナンスを適切に行えば快適な状態の家を維持し続けることができますし、資産価値の低下も防げます。

ハウスメーカーとの付き合いも完成して引き渡しを受けたら終わりではなくて、そこからがスタートと言うこともできます。

ほとんどのハウスメーカーが引き渡し後の長期間の保証やアフターサービスを提供しており、長いところでは一定の条件付きではあるものの50年保証というようなものもあります。

引き渡し後の定期的なメンテナンスや保証をハウスメーカーが管理してくれるので、面倒な手間が省けるというメリットがあります。

ハウスメーカーによって保証やアフターサービスの内容・期間は異なっていますので、その点についても無料で複数のハウスメーカーに一括資料請求できるサービスなどを利用して比較して知っておくことが大事です。

ハウスメーカーで家を建てるデメリット

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【デメリット①】工務店と比較すると金額は高め

住宅の部材を工場で生産し、現場で組み立てるような住宅建設の規格化・効率化を積極的に行っているハウスメーカーでは、それによって建設費用が安くなると思われる方も多いかもしれませんが、実際には工務店と比較すると金額は高めになります。

というのも、ハウスメーカーは多額の資金を住宅展示場や宣伝費、そして営業の人件費などに投じています。

そうしたことから、周辺サービスなどを引いて住宅自体とコストを一対一で見てみると、高いと感じてしまうかもしれません。

【デメリット②】自由設計と言いつつ、間取りに成約がある場合も

一概には言えませんが、ハウスメーカーの場合、用意されている住宅商品は、自由に間取りをつくる『自由設計型』と、いくつかの間取りパターンや標準仕様の設備から選ぶ『企画型』なのが一般的。

自由設計型といっても、間取りは一定のパターンに変更を加えていき、キッチンや浴室などの設備や内装材、外壁材などは標準仕様のバリエーションから選んでいきます。工務店に比べると自由度はやや低いといえるでしょう。

ハウスメーカーの場合、建てたあとの保証制度やメンテナンス体制が確立されており、標準仕様として用意した間取りや設備以外のものを導入すると、不具合が起きたときの原因が分かりにくく、保証やメンテナンスが難しくなります。

そのため、プランに制約が出てしまいます。

ハウスメーカーで家を建てるメリット・デメリット~まとめ~

簡単にですが、ハウスメーカーで建てるメリットとデメリットをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?何を選ぶにも良し悪しは当然あります。

ハウスメーカーを選ぶ理由はさまざまですが、やはり安心感や信頼感で選ぶ方が多いのではないでしょうか?「メリット」「デメリット」をしっかりと考慮しつつ、検討されることをオススメします。

アジア住宅販売では、ハウスメーカーのご紹介も可能です。仲介業者として、各メーカーの特徴を客観的な視点でご説明させて頂きます。

ぜひお気軽にお問合せください。