川越の不動産屋が解説する 戸建購入の流れについて【⑤住宅ローン契約】

みなさん、こんにちは!!アジア住宅販売 川越本店の田代です。

いよいよ東京オリンピックが2年後にせまってきました。開閉会式の演出内容について、狂言師の野村萬斎さんが総合統括となるチーフ・エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターに就任することが発表されましたね!せっかく東京で開催できることになったので、素敵なオリンピックになるといいですね。そして今まではテレビの前で応援してきましたが、生で選手の皆さんの活躍を見てみたいですね。

さて、今回は不動産購入の流れ「⑤住宅ローン契約」についてお話します。

不動産購入の流れ「⑤住宅ローン契約」

 

 

 

 

 

住宅ローンを利用される方は、売買契約後に金融機関に借り入れの申込みを行います。金融機関は、ご自由にお選びいただけます。ローンにはさまざまな商品がありますので、金融機関がお決まりでない方は、担当者にご相談下さいね。

住宅ローンの種類を知る

・住宅金融支援機構のフラット35(民間金融機関と住宅金融支援機構が提携した長期固定型住宅ローン)

・財形住宅融資(財形貯蓄をしている方を対象とした住宅ローン)

・民間金融機関(銀行、信用金庫、生命保険会社、住宅金融専門会社、信販会社など)の住宅ローン

など、どのローンを利用するかは、お客様の条件や取得する物件によっても異なりますが、一般的に普段利用される金融機関の特典や金利、特定不動産会社を利用した際の優遇処置などを比較して決めて頂けます。

住宅ローンのお申込み

なにかと煩雑な住宅ローンのお申込みもアジア住宅販売の担当者がお手伝いしますのでご安心くださいね。

【住宅ローンの申込みに必要なもの】

・住宅ローン申込書
・実印
・印鑑証明書(発行後3か月以内のもの)
・住民票
・住民税決定通知書
・収入証明書(または所得証明書)
・不動産売買契約書
・重要事項説明書
・融資の申込書類一式
・印紙代

など・・・・※金融機関によって異なります。その他ケースに応じて必要になるものがありますので、詳しくは担当者にお尋ねください。

融資承認

住宅ローンの申し込みから1~3週間程度で、金融機関より融資の審査結果の連絡があります。融資承認が得られましたら、金融機関との間で金銭消費賃借契約兼抵当権設定契約(住宅ローンお借入れのご契約)を結び、詳細な借り入れ条件を決定します。

住宅ローン実行

借りたお金が銀行から支払われることを「住宅ローン実行(融資実行)」といいます。

ローンが実行されるのは、物件の残金決済直前のケースが多く、銀行から直接不動産会社に振り込んでもらうこともできます。

入居した翌年は、確定申告で「住宅ローン控除」を

住宅ローンの決済が終わり、念願のマイホームに入居しても、忘れてはいけないのが、確定申告です。毎年、年末時点の住宅ローン残高に応じて、所得税の控除が受けられる「住宅ローン控除」という制度を受けるための条件になります。会社勤めの方でも、入居の翌年だけは確定申告が必要で、その後は会社の年末調整での対応となります。

住宅ローン控除の主な適用条件

・自己居住のための住宅取得であること。

・返済期間10年以上の住宅ローンを組んでいること。

・対象の住宅の床面積は登記簿面積50㎡以上で、半分以上を居住用にしてること。

・取得後6か月以内に入居し、引き続き住んでいること。

・控除を受ける年の合計所得金額が3000万円以下であること。

・中古住宅の場合は取得日時点で築20年以内(耐火建築物は築25年以内)。

※これより古い物件の場合、「耐震基準に適合していることが証明された」住宅であること。また2014年4月1日以降に購入した住宅は「購入後に耐震改修工事を行って現行の耐震基準に適合すると証明された住宅」も適用される。

・入居した年とその前後の2年ずつの5年間に、長期譲渡所得の課税の特例などを受けていない事。

以上が「⑤住宅ローン契約」についてになります。

住宅ローン控除に関しては簡単な説明になっていますので、改めて住宅ローン控除を受けるための確定申告の仕方と合わせてご説明しますね。

次回は、不動産売買の流れ、最後の⑥残代金の支払い・物件の引渡しについてお話します!!!

株式会社アジア住宅販売 川越本店

住所/埼玉県川越市大塚1-32-1 アジアビルディング1F

駐車場/店舗横に有

営業時間/平日9:30~18:30  土日祭 9:00~18:00

定休日/水曜日

TEL/049-238-9001

 

 

 

 

 

不動産のことなら何でもご相談下さい。スタッフ一同心よりお待ちしております。