戸建住宅を「買う派」or「建てる派」建売住宅と注文住宅の違い

みなさん、こんにちは。アジア住宅販売川越本店の冨樫です。3連休は、どのように過ごされてますでしょうか。僕は、三連休もみっちり働いております。連日、日差しが強く気温も30℃越えてきています。炎天下だけではなく、熱中症はスポーツや家の中でも注意が必要!水分補給に気をつけないと、命に関わることもあります。必要な糖分、塩分等が入った飲料水をこまめに補給して、熱中症対策をしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

戸建住宅を「買う派」or「建てる派」建売住宅と注文住宅の違い

今回は、「買う」建売住宅と「建てる」注文住宅。同じ一戸建てでもそれぞれのメリットや、家探しのスタートから新居に入居するまでのプロセスは違ってきます。それぞれの特徴を知ったうえで、どちらにするかを決めてみましょうということで、【建売住宅について】お話させていただきます。

・土地と住宅がセットで買える建売住宅

建売住宅とは、土地と住宅がセットで販売される新築一戸建てのことを言います。建物が出来上がってから販売されるケースのほか、建築確認申請後の着工前や工事中の段階から販売されるケースもあります。建売住宅の最大の特徴は、間取りや設備の仕様などのプランが決まっていることです。そのため価格が明確で、購入者は予算の範囲内で家探しをすることができます。また、完成済物件の場合は、出来上がっている家を実際に自分の目で見て確認できます。未完成で販売されている建売住宅の場合、完成後の建物は間取図や完成予想図などから想像することになります。

建売住宅は同じ仕様、または近い仕様の住宅が複数戸まとめて販売されることが多いです。数戸程度の小規模な開発もあれば、広い敷地を区画分けして、数十を超える住宅を建築・販売する大規模な宅地開発もあります。小規模な開発は、既存の住宅地で行われるケースが多く、成熟した住宅地内で交通の利便性が比較的よい場合もあります。

ニュータウンと呼ばれる大規模な宅地開発は郊外の立地になるが、住宅の外観が統一されていたり、公園や植栽なども計画的に配置されて美しい街並みが期待できます。開発に合わせて大型スーパーや病院など生活に必要な施設がオープンするなど、日常生活が送りやすい環境が整っていることが多いです。また、子どもが小学校入学前に家を買う世帯も多く、子育て世帯にとっては同じ年ごろの子どもがいる環境を手に入れられる可能性が高いです。そのため、登下校が安心となります。

最近では、敷地内に共用の集会施設などを設けることで、住民同士が交流できるイベントを開催し、コミュニティ性の向上を図れるようにするタウンもある。集会施設は防災トイレの設置や備蓄倉庫を兼ねることで、防災面でも安心です。

そのほか、敷地内の通路や公園、集会施設といった共用部に太陽光発電や蓄電池、雨水利用システムなどを導入した、省エネを意識した取り組みも見られます。

・大規模開発なら街並みもきれい

間取りや仕様が決まっていたり、すでに完成していたりする建売住宅の場合、予算内で希望に合った家が見つかれば、入居までの期間が短いのが特徴。着工前の物件でも、プランや仕様を決めるところからスタートする注文住宅に比べれば早い時期に入居可能です。子どもの入学が近い、今住んでいる賃貸住宅の更新時期が近いなど、新居への入居を急ぐ人には建売住宅がぴったりです。

また、「戸建ては欲しいけれど、すべてをゼロから決めたり選んでいくのは大変そう」「実物を見て決めたい」という人にも建売住宅が向いています。

アジア住宅販売でも、川越中心に土日、祝日「現地販売」をやらせていただいてます。各スタッフが、丁寧にご案内させていただきます!一度お家を見に来てください!

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