長く住める家に住みたい!【I.D.S工法】とは?

おはようございます。アジア住宅販売志木支店の三谷です。

早速ですが、5月25日が誕生日のサッカー選手は、元セネガル代表の『デンバ・バ』選手です。身長が190センチあり、典型的なデカくて、速くて、強いというアフリカ系の選手です。アフリカ系の選手全員に言える事ですが、あの身体能力はズルいですね。

ただ、昨年のロシアワールドカップでは日本とセネガルは引き分けてますから、身体能力が全てではないはずです。私としては、どんな内容のサッカーでも構わないので、日本代表には勝ちに拘ってほしいものですね。

さて、話は変わりましてみなさんはどんな家に住みたいですか。
住むなら長く・安心安全に住める家がいいと思いませんか?
今回は、飯田産業が作っている家のI.D.S工法についてお話をしたいと思います。

I.D.S工法とは

I.D.S工法

I.D.S工法とは、木造軸組工法の設計自由度と構造用合板パネル工法の耐震性の高さをあわせもった工法です。外壁、1・2階床組、屋根を構造用合板で一体化させ、高い耐震性を実現させています。在来工法と2×4工法の良さを兼ね備えた工法という事ですね。

住宅性能表示制度に対応し、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止・損傷防止)・耐風等級・劣化対策等級・維持管理対策等級・ホルムアルデヒド対策等級で最高等級を取得しています。

また、集成乾燥材や耐力壁パネル(大臣認定を受けた外壁耐力パネル)などの精度・品質のよい部材・設備の使用をしたことで高い評価を受けたI.D.S工法は「SI住宅(スケルトンインフィル) 」の性能を備えています。

この「SI住宅(スケルトンインフィル)」の性能を備えたI.D.S工法はライフステージの変化にフレキシブルに対応し、高い耐久性はそのままにリフォームなどで間取りの変更が容易にできて長く住める住宅です。

株式会社飯田産業様のホームページより引用

I.D.S工法の技術として

先ほどの話の中に、耐力壁パネル(大臣認定を受けた外壁耐力パネル)、精度・品質の良い部材とありましたが、I.D.S工法の技術として、飯田産業ではオリジナルの技術を使い、高い評価を受けています。

・オリジナル体力壁パネル
国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められています。規定上、これを超える強さもつ耐力壁はこの世にない!とまで。

・オリジナル柱頭、柱脚固定金物のTロックⅡ
ホールダウン金物「HD20」の約2倍の強度をもつTロックⅡ。4件の特許を取得。

この優れた技術を使い、安心安全の家をみなさまに提供しています。

SI住宅(スケルトンインフィル)とは

スケルトンとは、耐久性を高めた建物の構造体のことで、インフィルは、間取りや設備など内装を指します。ライフステージや生活スタイルの変化にインフィルの改造で対応できるため、スケルトン自体は長期的に有効活用することが可能になります。

インフィル

住戸内の内装・設備等

家族構成など将来的な変化に柔軟に対応できるように、間取り変更や設備更新が容易に行なえるような造りとなっています。

※玄関・廊下・水廻り等は固定壁となります。

スケルトンインフィル
スケルトン

柱・梁・床等の構造躯体

およそ3世代(75~90年)という長期の使用期間を目指した造りとなっています。柱・梁・床等で支える革新的な構造を有し、構造の耐久性の追求がなされています。

ライフスタイルの変化に住まいが対応

新築する際に1階にリビング、寝室や子供部屋は2階に設計した住まいが多いと思います。その数年後、お子様の独立や結婚、住み手の高齢化、また、2世帯での同居やお孫さんの誕生などによって暮らしは変化していきます。そこで、居室の間取りを変更したり、広いリビングに再設計することに対応できる住まいであれば、住まいとのお付き合いもより長く、より快適になっていくはずです。

人が住まいを選び、変えるのではなく、住まいが暮らしに合わせ変化する。SI住宅なら、高い柔軟性で対応することが可能です。

ライフスタイルの変化に住まいが対応。様々なリデザインが可能。

株式会社飯田産業様のホームページより引用

いかがでしたでしょうか。

地震に強い家やゼロエネルギー住宅など様々な特徴をもった住宅が増えておりますが、長く住める家というのも住まいを選ぶうえで重要な要素だと私は思います。

最近は空家が増えて社会問題になっていますから、ご自身にお子様、更にはお孫さんの代まで住み続けられる住宅が増えれば空家問題も少しは緩和されるかもしれませんね。

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【コラム&物件担当者紹介】
三谷 充(みたに みつる)山形県出身、1980年生まれの38歳
好きなこと
自動車・・・・とにかく大きい車が大好きです。
サッカー・・・イタリアセリエAのインテルとモンテディオ山形のファンです。
サーフィン・・スタンスはグーフィーで、よく行くポイントは千葉県の作田ポイントです。