【新築戸建】地震に強い家には様々な工夫がありました!

おはようございます。アジア住宅販売志木支店の三谷です。

まずは、本日3月25日生まれのサッカー選手は、元ナイジェリア代表の『ビクトル・オビンナ』選手です。この選手については、申し訳ありません。過去に私の大好きなセリエAのインテルに所属していたので名前を知っているというだけで、これといった情報はありません。現在は無所属という事でしたので、早く次のチームが見つかって活躍してくれる事を願います。

さて、前回のコラムの続きで、今回も地震に強い家「QUIE」(クアイエ)についてお話ししたいと思います。何故こんなに「QUIE」を推してくるのかと言いますと、先月同様今月も「QUIE」で建てられた物件を販売しているからです。という事で、今回も「QUIE」についてお話しさせて頂きます。

前回のコラムはこちらからどうぞ。

壁全体で家を支え守る、耐力壁

「QUIE」が地震に強い理由の一つに優れた耐力壁を使用している事が上げられます。

耐力壁に使われる耐力面材ダイライト(壁の外に貼る板)は優れた性能を持ちますが、釘がめり込みすぎてしまうと強度が出ない事を指摘されていました。どのように使えば、その効果を最大限に引き出す事ができるか?当社は独自で実験・研究を行い、ダイライトの強度が落ちない施工方法を開発。使用する「大頭釘」、さらには、「大頭釘」を打ち込む機械までも開発に成功しています。

しかし、「大頭釘」はJIS規格で規定外だったため、ダイライトに「大頭釘」を使った耐力壁の国土交通大臣の認定を新たに取得。現在の試験方法でも壁倍率2.5倍の高い耐震性能をクリアしています。さらに、裏面に筋かいを入れる工法を使うことで実質壁倍率4.5倍の強度を達成しています。
※ダイライトの供給状況により、他の耐力面材を使用する場合があります。

株式会社アーネストワン様より引用

このように、壁材に加えて使用する釘、さらには釘を打ち込む機械まで開発したから実現した耐震性だったのです。ものづくりの道に終わりはないと聞いた事がありますが、本当にそうですね。これからも実験・研究を重ねて、将来は「QUIE」以上の家が建てられるようになっているかもしれません。

「大頭釘」開発ストーリー

続いては、「QUIE」に使用されている「釘」について解説します。

耐力面材ダイライトを取付ける時に、一般的にはN50と呼ばれる釘が使われます。しかし、この釘の頭の直径は6.6㎜。慎重に打ち込まないと深く入りすぎて面材を傷つけてしまいます。そこで、当社は(株)カナイにできる限り大きな直径の頭を持つ釘が作れないだろうかと提案。製作から試験データの収集まで2年以上の歳月をかけて「大頭釘」は誕生しました。

大頭釘の頭の直径は、8.4㎜。N50より1.8㎜も大きくすることができました。しかし、新規格の釘ですから、当然これに対応する釘打ち機も存在しません。大頭釘に対応する釘打ち機も併行して開発を行い、面材を傷つけずに効率的にダイライトを取付ける技術が生まれました。この大頭釘によるダイライト取付は、国土交通大臣認定を取得しています。

株式会社アーネストワン様より引用

小さな部品である釘を求めるレベルまで作るのに2年以上もかかっています。このような背景があって建物が建てられていると思うと、より愛着を持って住む事が出来そうですね。

今回はここまでとさせて頂きます。

現在私が販売を担当している『川越市豊田本』の新築戸建はもちろん「QUIE」で建てられております。是非一度、「QUIE」で建てたお家をご覧になってください。

カーナビへは『川越市豊田本1230-19』とご入力ください。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

株式会社アジア住宅販売 志木支店へお気軽にお立ち寄りください

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  • 三谷 充(みたに みつる)山形県出身、1980年生まれの38歳
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  • サッカー・・・イタリアセリエAのインテルとモンテディオ山形のファンです。
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