川越市パワースポット【川越八幡宮神社】へ行って来ました!

はじめまして、新しく入社致しました金子と申します。
どうぞ宜しくお願い致します。

ふじみ野市在住ですが、とにかく川越が大好きです!
毎週の様に川越に行きたいので電車で5分程で行けるふじみ野周辺から離れられず、
かれこれ20年以上はこの地に暮らしています。

川越の魅力はショッピングや飲食店など、さまざまな商業施設が駅周辺に集中していて便利である事、また都会の部分と古い街並みの部分との混在しているところが個人的には大きな魅力であると思っています。
ご紹介したいところは沢山ありますが、川越といえば市内に約200社あります歴史ある素敵な神社が多数あります、その中でもこの神社は唯一「川越(河越)」の地名を有す由来あるお宮ですので、ぜひご紹介したいと思います(*^_^*)☆

川越市南通りにある川越八幡宮

川越で神社といえば蔵の街の近隣にあり車でないと遠かったり、交通に不便なイメージがあるかと思いますが、この神社は東武東上線『川越駅』東口から徒歩約6分、クレアモール商店街から少し道をそれると南通りという通りがあり、そこに川越八幡宮の入り口があります。
クレアモール側からの入口の参道はとても素敵です!

川越の地に創建してから約1000年の歴史

中に入ると暖かな空気が流れています、鳥居を抜けると決して派手でもなく何とも穏やかな雰囲気の本堂がそこにあります。

川越八幡宮は、第68代・後一条天皇の時代の長3年(1030)に源頼信により創設されました歴史ある神社です。

 

川越八幡宮の花手水

この神社はいつも手入れが行き届いていて、特に花手水の素晴らしさにいつも感動します。
コロナの影響で手水舎が使用出来ない神社が増えておりますが、その代わりに美しい花手水を浮かべている神社が増えているようですね。

私は年に何度もこの神社に訪れますが、いつも来る度に季節のお花で彩られていてとても綺麗です。

1月に行った時の手花水です。ピンクと黄色に刺しいろ色の赤オレンジがとても愛らしいです。青の器もお花を映えさせてくれています。

ちなみに12月に行った時の手花水はこちらです。

参拝の度に思わず写真を撮ってしまうくらい素敵です。

お話を聞いてくださる『ぐち聞きさま』

本堂を正面に少し左にそれると、聖徳太子のお姿をした「ぐち聞きさま」が優しいお顔で耳に手をあてて座っていらっしゃいます。
聖徳太子は「一度に十人もの訴えを聞き分けた」といわれ、苦しみ悩む多くの人の救いとなってこられました。
ここでは自分の悩みを打ち明け、心穏やかに過ごしていただきたいとのことです。

ちなみに私も悩みを聞いてもらいました!
なんだか少しだけ気持ちが軽くなった様な気がします(#^.^#)

目の健康に『目の神様』

目の神様もいらっしゃいました。
とても珍しいので興味がわき公式ホームページで調べてみると、目の神様は、大国主命と少彦名名が神代の昔、兄弟のように力を合わせて国作りをした神様で、生きるための技術や医学の道を授け、病に苦しむ、特に「心身の目」に悩む人をお救いになられたそうです。そして現在でも「眼病平癒」の神様として広く信仰されているそうです。

特に私の心に響いたのは、
「目は心の窓」と言われ、目の健康はこころとからだの健康に深い関わりをもっているという教えです。

あたりまえの様にあるものが不自由になったときの事を想像する事も大切であり、また大切にしていきたいなと感じました。

厄除けは桃

そして私が訪れる度に毎回やらせて頂いているのが厄除桃祈願です。
桃が描かれた陶器を厄の石に当て割り厄落としします。

少し力を込めすぎてしまい、桃が跳ねて後ろを歩く巫女さんのところまで飛んでいってしまいました(ー_ー)!!

本当に申し訳ありませんでした!!
優しい巫女さんは笑顔で会釈してくださいましたが・・

次回は気を付けて厄割りしたいと思います。

川越八幡宮のまとめ

いくつかご紹介させて頂きましたが、川越八幡宮には他にも境内に『縁結びの夫婦イチョウ』があったり、足腰健康の『民部稲荷神社』など見どころがいっぱいあります。
またお守りやおみくじなども充実しております。

境内が無料の駐車場となっておりお車でも行けますので、電車でもお車でも大丈夫ですので川越に伺う際にはぜひおすすめの神社です。

このたびは最後まで見て頂きありがとうございました。
少しでも川越の魅力が伝われば大変嬉しく思います(*^_^*)

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