川越の土地・新築一戸建て購入【マイホーム入門】希望条件はどうやって決める?

皆さんこんばんは。アジア住宅販売のたかやまです。いつもは朝にコラムを投稿しているのですが、今回は夜の投稿となりました。おかげさまで「忙しい」!! 本当に毎月ありがとうございます(>_<)
皆さんこれからも不動産に関するご依頼はどんどんアジア住宅販売にご用命くださいね♪

ところで今外は台風で大荒れです(*_*)雨は止んだものの強風・突風ですごいです…こういった台風や大雨の時はお客様から「うちって火災保険に水害って入れてたっけ??」「風でモノが飛んできて窓が割れたら保険っておりるの??」などのお問合せが増えたりします。その度に過去のデータを掘り返して「○○さんは県民共済に加入したので大丈夫ですよ」とか「確認して保険会社から電話させますね」という感じです。皆さん住宅を購入するときは「金利」にとらわれがちですが、火災保険選びや補償内容もとても大事なんですよ!今後は火災保険についてのコラムも機会があれば記載したいと思います。

さて、今回のコラムはマイホーム購入の入門編と題しまして、マイホーム購入までの道のりを上手にスタートするコツについて書いていきたいと思います。

マイホーム購入はスタートが大事

「マンションが欲しい!!」「庭付き一戸建てっていいな~!!」など、マイホームが欲しくなった時というのは、なかなか最初は理論的に考えたり冷静に考えたりはできなくなるものです。
「友人の家に遊びに行ったときに見た庭が…」「テレビで夜景のきれいな高層マンションが出てて…」「ガレージを作りたい」など、憧れや理想が先行してしまいがちです(^-^;
でもそれは決して悪いことではありません。そういうところから住宅に対する興味や意欲が始まるのですからね(^-^)

検討するときのポイント

マイホーム購入を考え始めたら、希望条件がたくさん出てくるのは当たり前です。でも、いきなり細かい条件を挙げていってしまうと迷子になります(笑)

まずは、大きく5つのジャンルで考えてみましょう♪

希望条件を5つのジャンルに分けて上手に迷おう!

マイホームのことを考えた時に「迷わない」というのは至難です。不動産関係者や建築関係者でも誰でも迷います。ならば、どうせ迷うなら上手に迷いましょう!!
大きく分けた5つのジャンルとは
①時期
②場所
③間取り
④物件の内容
⑤価格
の5つです。いきなり細かく具体的なことからではなく、大きな外枠から決めていきましょう。

 

 

①時期

時期については家庭の背景や状況などの「個人」のタイミングと、「世の中」のタイミングで考えましょう。
個人のタイミングとは、例えば「来年子どもが小学校に上がるから」「賃貸の更新だから」「子どもが増えて手狭で」「主人の年齢的にそろそろ」などが挙げられますね。
それに対し世の中のタイミングは「消費税の増税前に」「両親からの資金援助に税金がかからない」「住宅ローン控除があるから」「金利が安い」などの税金や金融情勢などです。

②場所

場所については、さらに「エリア」「立地」に分けて考えます。
エリアは例えば、「川越市」とか「ふじみ野駅が最寄りのエリア」とか「○○小学校の学区」などです。立地は「スーパーが近い」とか「住宅街の中」とか「駅近」などです。
「東上線沿線で」や「急行停車駅で」という場合はエリアに該当し、「バス停近く」とか「小学校まで500m以内」などは立地に該当します。

③間取り

間取りについては、設備や日当たりなどは考慮せずに純粋に「部屋数」と「広さ」の面で考えるのが良いです。例えばマンションの場合で「80㎡の4LDKで和室が欲しい」とか戸建ての場合で「1階はリビングと和室で2階に3部屋洋室がいいな」という感じです。
その時に「各部屋の広さは気にしないから5LDKがいいな」とか「2LDKのマンションで良いからリビングは18帖は欲しいな」など、妥協点を見つけられれば良いですね。

④物件の内容

ここでいう物件の内容は、今までの3つに比べてかなり広い意味でのお話しです。間取りや広さ「以外」の「設備」や「築年数」や「戸建てorマンション」だけでなく「日当たりが良い」なども含めた物件自体への希望条件です。

⑤価格

最後にお金の部分のお話ですが、価格については2通りの考え方ができて、「月々の返済額」で考えるケースと単純に「物件価格」で考えるケースがあります。
「現金一括購入の方」や、「月々の返済は自信あるんだけど住宅ローンの借入可能額が○○○万円までなんだよね…」という方は『物件価格』を重視。「家賃と同じくらいに抑えたいな」「月々の返済が○○万円超えたらキツイ」という場合は『月々の返済額』を重視することになります。

希望条件を書き出してみよう

当然に希望条件はご主人だけが、奥さんだけが決めていいものではありません。いくらご夫婦とは言えどもマイホームに対する考えや好み、希望条件が食い違うのは当然のことです。
まずは、ご夫婦でありのままにそれぞれの希望条件を5つのジャンルで分けて書き出してみて、そこから整理や歩み寄りの話し合いをしましょう。くれぐれもケンカにならないようにしてくださいね(^-^;

希望条件の整理整頓と妥協点を見つけよう

ご夫婦で話し合ってご希望条件が決まったら、次は優先順位と妥協項目を決めましょう。
よく「住宅は一生に一回の買い物だから妥協だけはしたくない!!!!」という方がいます。気持ちは十分に分かります。でもよ~く考えてみてください。

予算に糸目をつけないなら話は別ですが、いくら妥協したくないと言ったって
「東京23区で、広くて、駅に近くて、新築で、最上階で、コンシェルジュがいて、1階にスーパーや保育園が入ってて、3,000万円台で…」そんな現実離れした条件を頑なに保持して「なかなか希望に合う物件がないんだよね~妥協したくないからさ~」っておっしゃられても…となっちゃいます(^-^;
残念ながらそんな物件は「ない」ですし、待ってても出てこないですよね。例えるならば、一生に一度(基本的に)である結婚と同じと考えてください。「優しくて、面白くて、おしゃれで、イケメンで、まじめで、家族想いで、次男で、背が高くて、実家がお金持ちで、上場企業勤務で、年収1,000万円以上で…」←これではちょっとね(*_*)

はたして「妥協」という言葉が適しているかは置いておいて、「外したくない条件」と「だったらいいなレベルの条件」を明確にして「優先順位」をご夫婦でしっかり話し合いましょうね(^-^)
その際、時期については優先順位をつけるものではないので外しましょう。

優先順位付けの具体例

このように優先順位を決められれば、あとはそれに近い物件をバシバシ内覧しましょう!!
もちろん、内覧を重ねると優先順位やそもそもの希望条件が変わったりもしますから、内覧後はこまめにご夫婦で確認や話し合いをしてくださいね。

内覧を始めてからの注意事項

物件の内覧を始めると毎回新しい発見や感動があったり新生活を想像したりと、わくわくして楽しくなります♪仕事柄で物件を日々たくさん見ている私たち不動産屋さんですら、新しい物件が出て内覧しに行ったときに「この物件いいな~」と気分が上がったりしますからね。そこで皆さんに気を付けて頂きたいのが、「内覧が楽しいから内覧している」「希望条件と違うものでも、とにかく内覧する」という状態に陥らないようにしてくださいね(^-^;
なぜ気を付けた方がいいかと言うと、あまり内覧をしすぎると「もっと他に良い物件があるのでは?」「もっと待てば良い物件が現れるのでは?」「あの物件のココと、この物件のコレが合わさった物件があればいいのに…」「あの時見たあの物件が忘れられない。同じような物件が出るまで待とう」など決断ができなくなってしまう傾向があるんです。気持ちはわかりますけどね(^-^;
そんなときは前述の「結婚」と同じで考えてみてください。フィーリングと勢いも大事ですよ♪

私たちアジア住宅販売 志木支店にお任せください!!

不動産の事なら地域密着型のアジア住宅販売志木支店へお任せください。事前にご連絡を頂ければ、夜間の来店相談や時間外の物件ご案内もOKです!!「まだすぐにはか買わないよ~」という方のマイホーム購入準備や資金相談のお手伝いも承ります♪皆さんお気軽にご連絡くださ~い(^-^)

【志木支店 アクセス情報】

住所/埼玉県志木市本町4-11-3 1F 店舗前に駐車場あり
営業時間/10:00~19:00 水曜定休(応相談)
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【担当者プロフィール】
氏名/高山 利文(たかやま としぶみ)
年齢/1981年生まれ 出身地/志木市 業界経験/13年
保有資格/宅地建物取引士・3級FP技能士
得意エリア/志木市・新座市・朝霞市・富士見市・三芳町・ふじみ野市
趣味/釣り・子どもと遊ぶこと・ネットショッピング