【注文住宅VS建売】建売のメリット・デメリットは?不動産営業マンが解説!

みなさん、こんにちは!志木支店の福島です。

一戸建ての購入を検討する時、「注文住宅」と「建売住宅」どちらにするか悩む人も多いと思います。
今回は「建売住宅」に主眼を置いて、「建売住宅」のメリット・デメリットについて説明していきたいと思います。一戸建ての購入をご検討中の方はぜひ参考にしてみてくださいね。

建売住宅のメリットは大きくわけて3つ!

【建売メリット①】注文住宅に比べて価格が安い!

『価格がとにかく安い!』ことが、まずはじめに建売のメリットとしてあげれらます。わかりやすく比較できるようにまとめると、

■建売住宅の場合

⇒土地&建物+購入諸費用

■注文住宅の場合

⇒土地費用+土地購入諸費用+建築費用+建築諸費用

となります。事細かに説明すると、煩雑になりわかりづらいですが、上記のとおり注文住宅の場合は『+α』の諸費用が発生してしまいます。

建売住宅の場合、建売建築業者が一度に多くの住宅を分譲するケースが多いため、部材を規格化することなどでコストを抑えて工事をすることができます。その為、比較的安く、建物を販売する事ができるのです。

【建売メリット②】いろいろなイメージがしやすい!

続いての建売住宅のメリットは『イメージがしやすい』という点です。すでに建物ができている建売住宅なら、仕上がりは一目瞭然。

注文住宅の場合は、図面やイメージ写真でイメージするしかなく、「想像と違った!」などと後で後悔してしまうケースも少なくありません。注文住宅でもイメージをわかせる為に『3D映像』を使ったプランも増加してきていますが、やはり実物に勝るものはありません。

例えば、「引き継ぐ予定の家具が実際に入るのか?」「日当り具合はどうか?」「周辺環境からの物音はどうなのか?」など実際にその場に身を置かなければ、イメージをしにくいものはたくさんあります。

建売は、その場に身を置きその場の空間を体験できるという大きなメリットとなるわけです。

【建売メリット③】スケジュールが立てやすい!

そして次に、『スケジュールの調整が組み立てやすい』というメリットがあります。、中には建築中のものも存在しますが、実在するもの工程が組まれている状態なのでお引渡からお引越までのスケジュールの組み立てが簡単です。

よくある話ですが、お子様の関係で、春休み中や夏休み中など長期休暇に合わせたお引越が可能です。スケジュールが長期になればなる程、曖昧になり難しくなります。しかし、存在する建物を例え残された工程があったとしても大きくズレると言うことは考えにくいです。

完成された新築住宅であれば、おおよそ30日程でお引渡まで進む事ができます。

建売住宅のデメリットは?

いい話ばかりですと胡散臭くなるので、デメリットについてもお伝えします。

建売デメリット:デザイン・間取りを事由に設計できない

建売住宅は、決して『世界に一つだけのオリジナルな家』ではありません。同じような大きさで、同じような間取の建物が多く存在します。それは、数多くの成功事例をもとに万人受けするような建物を造られているからともいえます。

一方、注文住宅の場合は、自由に好みのテイストを追求したデザインが追求できますが、その分、価格は高くなる傾向にあります。

建売のメリット・デメリット~まとめ~

長々と読んでくださりありがとうございます。

実は、、、私も新築の建売を購入した一人です。もちろん、こだわりを一つ一つ持ちながら完成させていく注文住宅にも魅力を受けましたが、今回ご紹介したメリットにより建売を購入しました。

建売住宅と注文住宅、どちらかが優れているというわけでは決してありません。今回ご紹介したのはあくまで「一般的なメリット・デメリット」になります。人・家族によって、「何をメリット・デメリットに感じるか」は違い、各々の優先順位に即して、判断するのがよいと思います。

【株式会社アジア住宅販売】志木支店について

とはいえ、家を購入する機会は一生のうちに何回もあるわけではなく、多くの人が「どのように優先順位をつければよいかわからない!」という状態になると思います。

そんな時は、ぜひお気軽にアジア住宅販売の志木支店までお問合せください。
経験豊富なスタッフがお待ちしております。

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コラム記入者:志木支店 営業 福島 稔(ふくしま みのる)
得意エリア:朝霞市、志木市、富士見市、ふじみ野市、川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、東松山市
得意分野:土地、建物売買