「てっぱく」に行ってきました ~埼玉新都市交通 鉄道博物館 駅~

こんにちは。アジア住宅販売 大宮営業所の 内山 です。

季節も梅雨に入り、暑かったり肌寒かったりと、体調管理も難しい時期になりましたね。皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、弊社アジア住宅販売大宮営業所 のご近所様でもある、「鉄道博物館(てっぱく)」をご紹介いたします。鉄道ファンの間ではあまりにも有名で、「てっぱく」に関する投稿は数多くありますが、ここではあくまで、私の視点で紹介させていただきます。詳しい方には物足りないかもしれませんが、ご容赦下さい。

エントランスの手前から、鉄道の世界

「鉄道博物館」駅の改札を抜けると、地面は電車の時刻表のタイルで覆われています。

入口付近には旧車両の一部が置かれており、車両正面の裏側に回ると、シートに座れるようになっています。小さい子は乗りたがり、時には順番待ちで何度も乗ったり降りたりしています。うちの子も例外ではありません。。。親としては早く館内に入りたいのですが(^^;)

入場ゲート手前の足元には、車両形式のナンバープレート・コレクション!

館内に入ると、ゲート手前の足元に目を引くものが。強化ガラスの床下には、歴代の車両形式のナンバープレート!その中身は、時期に応じて他のナンバープレートに入替えられているようです。

年間パスポートの紹介と改札をイメージした入場ゲート

さて、ここからがいよいよ有料エリアです。ちなみに私は、地元民であることを強みに年パスを購入。常連客です。小学生未満のお子様連れのご家族にとっては、多少お得感がありますよね。

改札口をイメージした入場ゲートを抜けると、目の前にはインフォメーション、左側にはお土産ショップ。ここでもさっそく目を引くのが、ショップ入口を飾る照明。よくみると電車の吊革で出来ています!

歴代の車両たちがズラリと並ぶ、メインスポットの博物館

入館してすぐ右側に広がるのは、メインスポットである、レールウェイ ミュージアム。そこには、旧SL車両や、明治、大正、昭和時代に活躍していた旧車両たちがズラリ。ギャラリーは全体的に薄暗く、間接的な照明が雰囲気をかもし出しています。

乗車OKの車両がほとんどですが、中には鑑賞のみの車両も。

かつて活躍していた、ズラリと並ぶ旧列車たち。車内に足を踏み入れ、座席に腰を下ろせば、自然と当時の人々の暮らしに思いを馳せてしまいます。

てっぱくでランチ♪

さて、腹が減っては遊びも鑑賞もできません!せっかく鉄道博物館に来たからには、是非てっぱくランチを楽しみましょう♪

1F「駅弁屋」

ランチを楽しめるスポットはいろいろありますが、王道で楽しみたい方は1F「駅弁屋」。店名の通り、いろいろな駅弁が楽しめます。

2F「トレインレストラン日本食堂」

食堂車をテーマとした、高級感のあるフルサービス・レストラン。落ち着いた雰囲気の中、贅沢なメニューが味わえます。

4Fの「ビューレストラン」

走行する新幹線を眺めながら、お気軽にご利用できるレストランです。

内山オススメの施設はこちらです

1F「キッズカフェ」

そして小さいお子様連れで「落ち着いた雰囲気、ムリ!」という方にはワンハンドフードも充実したキッズカフェがオススメです。子供が先に食べ終えて、「早く遊びたい!」となっても、ここならなんとか目の届く範囲で見守りながら飲食できるスペースもあります。テイクアウトも可能なので、館内の飲食スペースも利用できます。

写真出典:鉄道博物館HP

「新幹線ラウンジ」

また、個人的によく利用するスペースはこちらレストランではないのですが、乳幼児がいてミルクや離乳食を持参したり、それぞれテイクアウトで買ったものをここで食べたい、というときには便利です。お昼時には主に団体客優先席として利用されるスペースのようですが、団体客だけでなく、一般客も利用できます。運よく窓側の席をゲットできれば、走る新幹線を間近で見ながらのランチが楽しめます!

小さなお子さま連れ必見エリア、「キッズプラザ」

お腹もいっぱいになったところで、最後はカロリー消費をして帰りましょう。うちの子は、てっぱくと言ったら「博物館」ではなく、ここ「キッズプラザ」、この場所こそが「てっぱく」だと思っています。小さなお子様たちには魅力的な遊具・おもちゃがいっぱい!

小学生以上のキッズが多く利用、「科学ステーション」、「未来・仕事ステーション」

鉄道博物館は、いつも幅広い年齢の人々で賑わっています。キッズプラザはもう卒業のお兄さん、お姉さんには、その上の階にある「科学ステーション」や、新館1階・2階にある「未来・仕事ステーション」がお勧めです。 

知っておくと便利なプチ情報

ベビーカーの貸出が、入場してすぐ右にあります。数に限りはありますが、受付の方に声を掛ければ無料で貸出してくれます。
授乳室が各所にあり、比較的広くてキレイです。乳幼児連れのご家族も安心して利用できます。調乳用温水器もあるので、熱湯を持ち歩かなくても大丈夫です。
バリアフリーWCも各所にあります。
ベビーカー置場も各所にあります。

お勧めの駐車場

鉄道博物館敷地内の駐車場は、休日はお昼を過ぎると「満」になってしまう事も稀ではありません。以下の 駐車場も激戦ですので、開館直前・直後のご入庫がお勧めです。

※2018年7月の新館openと同時に、てっぱく敷地内駐車場の金額が500円から800円に値上がりした結果、敷地外の駐車場の方が安値になりました。ますます激戦の駐車場になってしまいました。

アイパーク駐車場 埼玉北区大成町第1 (24Hまで 最大¥400)


Parking in 鉄道博物館駅前 (24Hまで 最大¥600)

まとめ

早足でのご紹介でしたが如何だったでしょうか。うちは、小さい子供がおり、地元民である事もあり、自然と足を運ぶ機会が多いです。ただそれを抜きにしても、ついつい足を運びたくなってしまうのは、

●1日では回りきれないほどの広大な敷地
●ただの「博物館」ではなく、様々なテーマパークがある。
●定期的に展示物を入れ替えている
●飲食できるスペースやお店の種類が豊富
●館内全体がバリアフリーに配慮した造りになっている(授乳スペースやWC、段差をなくしたスロープ等)

ということかなと感じます。より多くの人に、より楽しく快適なサービスを提供し続けるというのは、並みならぬ工夫と企業努力が必要だと思いますが、これからも応援しています。今後ともお世話になります。

鉄道博物館 住所

【所在地】〒330-0852 埼玉県さいたま市大宮区大成町3丁目47番
【アクセス】http://www.railway-museum.jp/access/

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